
HHO ガスは体内に入ると、2つのうち1つの H がヒドロキシラジカル(OH-)と結びついて水(H2O)になり、尿となって排出されます。
ヒドロキシラジカル(OH-)が排出されると、私たちがもともと持っている自己回復力や免疫力に作用し、病気になりにくい身体に変化します。 さらに、HHO ガスは水素 67%、酸素 33%の割合で酸素 が含まれている混合ガス だということが、とても重要なことなのです。
一般的な水素(H2)を水素水で摂取したり吸入したりすると、身体の中で SOD という酵素を使いHHに分解されてはじめてヒドロキシラジカル(OH-)に結びつきます。
ところが、もともと身体の中の酵素は年齢とともに減少してほんの少ししか持っていないため、余計に免疫力を低下させてしまったり、病気になってしまったりする可能性もあるのです。
つまり、元から H の状態で吸入できる HHO ガスであれば、直接的にヒドロキシラジカル(OH-)に作用することができるのです。
*ヒドロキシラジカルとは活性酸素の一つ。水酸基に対応する遊離基であり、活性酸素の中でも特に高い反応性を有する。生活習慣病やがん、老化などを引き起こす原因物質とも言われている。生体内における寿命は短いが、酸化力が非常に強く、脂質の連鎖的な酸化を引き起こすことが知られている。水酸基ラジカル。水酸化ラジカル。OHラジカル。Wikipediaより引用。




